法律のプロを目指す、予備試験の勉強に必要な時間は

司法試験予備試験は合格率が3%台と非常に低く難しい試験です。
しかし、予備試験を突破すると司法試験の受験資格が与えられる為、法科大学院に通える時間を確保することができない社会人でも法律のプロである弁護士や裁判官を目指すことができます。
また、予備試験は誰でも受験ができるため学部生で法科大学院に行く時間やお金を軽減したいと考えている人たちも受験しています。
法科大学院に通う時間が無いという人でも、予備試験の合格に向けてそれなりの勉強をしなければいけません。
合格までに必要な勉強時間は個人差がありますが、3000~8000時間程度、人によっては10000時間が必要という人もいます。
出題範囲が広く内容も膨大なため、効率よく法律についての知識や理解を深めなければ合格まで辿り着けません。
そして何より勉強時間よりも勉強の質が大切になります。
予備試験までの学習計画を立てて、毎日着実にノルマを達成していくことを積み重ねいきましょう。
1日の過ごし方を見直し、スキマ時間や今まで何気なく過ごしていた時間なども勉強時間に取り入れて効果的に学習することが重要です。