目指せ法律のプロ・司法試験予備試験短答式試験の要点

毎年5月から始まる司法試験予備試験は、法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格がもらえるため、弁護士や裁判官など法律のプロを目指す人の中でも受験を控えている人が多いでしょう。
予備試験に向けた勉強では、5月の短答式試験と7月にある論文式試験の両方を視野に入れながらバランスよく勉強することが大切です。
短答式試験は過去問を解くことを中心に進めることをお勧めします。
予備試験の過去問だけでなく、司法試験の過去問も繰り返し解くようにしましょう。
過去問を繰り返し解くことで問題の傾向を探ることができ、また初めて見るような問題でも過去問を解いた際に得た法律の知識を応用できる問題も多くあります。
ただ問題を解いて正誤を気にするのではなく、1つ1つの選択肢をおさえて、疑問点があれば必ず該当する箇所の復習を行うようにしましょう。
傾向が見えてくれば対策も取りやすくなります。
過去問だけでも膨大な量ですが繰り返し解いて知識の定着に努めましょう。